シューベルト パフォーマンス社(4輪やF1 カーボン部門 ヘルメット生産) 工場訪問
イタリアはSchio (ベネチア州) に有る会社まではミラノからレンタカーで約3時間
Schioは工業地帯で様々なイタリアを代表するドウカティやデロンギ、ディーゼルなどの工場等が有るそうです。
シューベルトヘルメットのイメージはドイツのメーカーですが、
F1や4輪モータースポーツ部門は当初からイタリアだそうです。
オフィスの外壁にはマックス・フェルスタッペンの大きなバナーが飾って有りました。
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まず到着したのはオフィスの3階には今までのF1はルマンシーリーズなどで活躍したドライバーのヘルメットがずらっと並びます。
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ミハエルシューマッハが最初に被っていたイメージですが、弟のラルフシューマッハが最初に被り始めたとの事でした。
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フェルナンドアロンソ ニコロズベルグ フェリッペマッサ セバスチャンベッテル カルロスサインツなど歴代のシューベルトユーザーのヘルメットと共に、
現役のセルジオペレス ニコヒュルケンベルグ リカルド等
圧倒的な量が有ったのはマックスフェルスタッペンで様々な年代のRedbull F1チームでのコレクションが有りほぼミュージアムレベルで半日は見てられそうです。
2023年のMaxがレッドブルF1獲得したワールドチャンピオンのサインボード
続いては5分ほど離れた場所に有る工場に向かいます。
工場の入り口付近にもMax Verstappenのヘルメットが飾って有ります。
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第一印象は中は想像以上に広くとても綺麗です。
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生産のプロセスとして
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まずカーボンのシートをプロッターの様な機械で裁断して
カーボンのシートは非常に高価で、特に8860モデルの物はビックリする値段でした。
シートはロール状で冷蔵庫で保管されています。ちなみに日本製だそうです。
カーボンのシートは裏目に粘着が有りました。
これをカーボンの型に手作業で張り込んで行きます。
モデルによって沢山の型が並んでします。
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左右で分割する形になります。
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張り込みが終わった型を特殊なビニールに入れて真空引きを行います。
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大きなカーボンクレープが3台有りました。
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温度と圧力で成形して行きます。
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全てはコンピュター制御と管理で正確な品質の製品を製造して行きます。
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ヘルメットの下の長い余分な部分は何かと尋ねていましたが
その答えは次の行程での機械に取り付ける為のアタッチメントなります。
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次の工程はウオータージェットで余分な部分をカットしたり穴を空けたりする大きなマシーン
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この機械は本当に大きくてビックリしました。
実は以前の製品は非常に細かな穴の位置が微妙に悪い事が有りましたが、
この機械の精度は非常に高く感銘を受けました。
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最終の組立場所です。
それぞれの仕様によって組み上がられて行きます。
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この写真はヘルメットがどれだけバランスが良いかを説明をうけました
ピタット安定しています。
シューベルトヘルメットの良さはバランスの良さでも有ります。
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シューベルトの2輪用カーボンヘルメットもこの工場で生産されています。
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もちろんFIAの落下検査、燃焼試験などの検査施設も有りました。
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ボスのAlbertoさんと
輸入元のモノコレとしてシューベルト4輪及びレーシングカートヘルメットをさらに普及できる様に頑張って参ります!
ラインナップ
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SCHUBERTH シューベルト ヘルメット SK1 SNELL FIA CMR 2016 CARBON MATTE カーボンヘルメット シューベルス
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SCHUBERTH シューベルト ヘルメット SP1 CARBON FIA 8859-2015 SNELL SA2020 カーボンヘルメット シューベルス
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SCHUBERTH シューベルト ヘルメット SF4 CARBON FIA 8860-2018 軽量カーボンヘルメット シューベルス 内装色選択 RED / WHITE / BLUE 受注生産品









